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レムリア
レムリアとは、「待ち望んでいた再会を果たす 壮大な旅の完成」だと、そのように私は表現します。
そして、私達には知る由もないことがレムリアには隠されているのだろうと思います。
アダマは以前、私にこう言った。
「レムリアとは、あなたの辿った人生の道の上に立って見えるものです。」
違いのあるこの世界の中で、見失ったものを見つけて過去を許し感謝の光に変えていくことは、カルマの円が閉じることだと思う。
自分が求めていた「幸福」は、自己浄化の道を進むに従いその意味が変わっていった。
本当の自分を知り与えられた役目を自分の人生に受け入れ、ふさわしい場所で生きること。
これが私にとっての幸福だと思うようになって行った。
自分は人を愛せないという思いは、アダマ達光の存在から注がれてきた、言葉では言い尽くせない愛によって癒されてきた。
神の愛にもどる個性的なプロセスを経ていく魂は、
皆それぞれ違っているが、皆同じプロセスを経験して辿りついていくものだと思う。
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