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「 はざま石 」

8月14日
読了時間: 2分




あるとき、突然「はざまいし」という言葉が入ってきた。

全く聞いたことがない知らない言葉だったので、これは私に何かを教えるために降りてきた言葉だと直感した。


調べていると、ずいぶん昔の日本の民家の建築様式を紹介しているページに出会った。

素朴な作りの古い木造家屋の写真が載っていて、「狭間石」についての説明が書かれてあった。

柱の礎石の間に置かれている粗い石のことで、地面の下に並べて置かれることもあり、その上に置かれる石を安定させ家屋の基礎を強固なものにする働きがあるのだそうだ。




開かれた愛に向かうには、人生の課題やカルマを整理しなくてはいけない。

願いがあるから、過去の囚われたものを愛や感謝に変えていくことができる。

願いが生れるのも、アセンションの道を進んでいかれるのも「苦しみ」があるからだ。

「苦しみ」は、アセンションのプロセスにおいて欠かすことができない大事な構成要素です。


こんなにアセンションのプロセスに貢献しているのに、「苦しみ」を持って開かれた愛には行かれない。


アセンションを先ほどの古い民家に例えると、開かれた愛に向かうことができるのは、窓があり陽の入る部屋のある上の部分だけだ。

地面に埋もれたり、地面に接しているところで、家の基礎を揺るがなく強固に支えている「狭間石」は、「苦しみ」に例えることができるのではないかと思った。



3次元地球、今のこの世界はアセンションを目指す人にとっては、苦しみのある世界に生きていると言えると思う。


苦しみのある大地の上に立ち、それらから叡智をもらい愛と感謝、喜びなどに変えていこうとしていく。

蔓科の植物がつるを伸ばし繁茂し、やがて世界を覆い尽くそうとするかのように。

その養分は「苦しみ」である。



開かれた愛の目指すところは、新しい地球であります。もうここには戻らないのだ。

真実の道を見つけ、歩ませてくれた「苦しみ」を置き去りにしていくことになる。


このことは忘れてはならないことだと思っている。






 
 
 

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