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「 閉じて光らないもの 」

8月14日
読了時間: 1分




スピリチュアルな意味において、「力を奪われた」状態というのは、神を思い出し、

こころにとり込んでいくことが難しい魂の状態のことだと私は思っています。


どういうことかと言うと、大いなるお方の愛を思い出してもすぐにしぼんで消えてしまい、思い起こすことが難しい。

神聖な神の気配のあるものに触れても、それを理解することができず、こころに入っていかないなどの状態です。


それは過去生で、幾多の困難な経験をしてきたからだと思いますが、もし過去にこのような状態にあった人または今もそうである方が、光の道を見つけ歩んでいるのであれば、その人は大変強い人で褒め讃えられる人だと思う。


微かにでも光を思い出すことができるのであれば、大いなるお方に通じる回路はつながっている。そこから光が入ってくるし、アセンションへの道が進んでいなくても気にすることはない。

自分を労り、天使や光の存在たちに癒してもらえばよいのだ。

天界の方々皆んな、あなたを讃えて大いに喜ぶでしょう。



「閉じて光らないもの」のなかに光がある。

その光は今は開かない。

光の道の行き先は、まだはるか彼方だが、「閉じて光らないもの」はそこにつながっている。





 
 
 

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