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家族

7月29日
読了時間: 2分




家族という魂の集まりは、この世に生まれる前に学びのための役割をそれぞれに持って、生まれてきていると言われています。


父や母、兄弟姉妹の魂は、その役割を演じて家族という関係の中で私と共に今生を生きているということです。


家族という場は、愛の形が作られる最初の場であり、人とのつながり方を身につけていく

ところです。

自分がこの世界に生きているのは両親がいたからです。




開かれた愛に向かうには、それぞれの役割を持った家族達と和解しなければなりません。

自分がどんなに苦しい人生を過去に送ってきたとしても、例外はなく、わだかまりの心を

感謝と愛に変えていかなくてはなりません。


大いなるお方は、愛と善と美しかなく、わだかまりというものはないので持っていかれないのです。



では、過去に受けた傷があまりに深く癒えない魂は、自分をひどく傷付けた魂に対して、

愛と感謝の気持ちをどうやって持てば良いのでしょう?


アセンションの扉を開けることはできるのでしょうか?



「扉が 1cm 開いただけだとしても、扉を開いたことに違いはない。あとは少しづつその扉を通って行かれるようにしていけばよい。」


アダマが数年前に私に言った言葉です。



暗闇の長い道を歩き、癒えない傷を魂に持った方々において、開かれた愛にむかう意思がありその道を歩んでいるのなら救われていくと、アダマは言った。



私はアダマの言葉を信じます。












 
 
 

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